2021年RIZINバンタム級はどうなる?

カード予想・考察

2020年12月31日に行われるRIZIN.26

今大会最注目なのが堀口恭司vs朝倉海のバンタム級タイトルマッチ

引用元:Yahoo

初戦は昨年ノンタイトルで行われ朝倉海がまさかのKO勝利

それか約1年半が経ち紆余曲折あって立場を変えての再戦となります。

そして今大会もバンタム級マッチが多く組まれていますがRIZIN.26が終わればもう来年。

今回は来年2021年のRIZINバンタム級がどうなっていくのかを考えて行きます。

タイトルの行方

RIZIN FF

大晦日のタイトルマッチの勝敗が今後のバンタム級の行方を大きく左右しそうです。

もし朝倉海が勝てばUFCに行ってしまう可能性もあり、時期タイトルマッチは王座決定戦となるかも。

今大会で言うとRIZIN、DEEPで連勝中の元谷友貴vsRIZIN連勝中の井上直樹の勝者がタイトルに近づくのでは無いでしょうか?

8月に朝倉海にタイトルマッチで負けた扇久保博正もRIZIN.25で再起を果たしておりまだまだタイトルは諦めていません。

それ以外ではBellatorの王者アーチュレッタが朝倉海、堀口恭司の対戦を熱望しており来年実現があるかも。

vs四天王

RIZIN FF

現在バンタム級の中心にいる選手の中で朝倉海堀口恭司を除いた4人佐々木憂流迦、扇久保博正、石渡伸太郎、元谷友貴

この四天王を倒さなければタイトルには近づけませんし、四天王の中でもタイトルを狙い潰し合いが行われると思います。

その中でも扇久保は石渡、元谷に勝利しています。

残りの四天王未対戦カードは

元谷vs石渡

佐々木憂流迦vs元谷

扇久保vs佐々木憂流迦

の3カードでしょうか。

扇久保自身も瀧澤戦後のYoutubeLIVEで「佐々木憂流迦とやりたい」と発言しているので来年実現しそう。

元谷vs石渡も好カードですが石渡の怪我の回復次第か。

若手の台頭

四天王越えそしてタイトルを狙っている若手選手もRIZINバンタム級に増えてきました。

井上直樹、瀧澤謙太、金太郎など虎視淡々と上を狙う若手。

四天王戦や王座戦もみたいですがこの若手同士の戦いも見たい。

RIZIN.24では瀧澤vs金太郎がありましたが見応え十分の試合でした。

RIZIN.26でMMAデビューする太田忍もここに加えた若手四天王同士の潰し合いが見たいと思います。

他団体からの刺客

今大会に初参戦する修斗からの刺客倉本一真

来年も日本の老舗MMA団体修斗・パンクラス・DEEPからの刺客が多く参戦が予想されます。

その中でも参戦に期待したいのが修斗バンタム級王者岡田遼

彼のクレバーなファイトスタイルをRIZINでみたいですが恐らくあるとすれば修斗での大塚隆史との試合が終わってからでしょうか。

ベテランの存在

所英男が3年ぶりのRIZIN&MMA参戦。

40を過ぎた彼ですがまだまだ健在ぶりをアピールし、若手の壁となって欲しいです。

昇侍や今大会初参戦の中原太陽も実力者なので今後RIZINバンタム級の門番として立ちはだかって欲しいと思います。

まとめ

今回はRIZINバンタム級2021年の展望を考えてみました。

今回挙げた予想を超える様なことが起って欲しいと思います!

来年もバンタム級の盛り上がりに目を話せません!

今回はここまで!ありがとうございました!

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