K-1武居由樹ボクシング転向!もしかしたらあの選手と闘うかも!?

格闘技関連

12月13日のK-1両国大会でボクシングへの転向を発表した前K-1スーパーバンタム級王者武居由樹。

K-1公式

ボクシングで大橋ジムに所属し井上尚弥らと同門に。

K-1では敵なしだった武居由樹でしたが、ボクシングではどうなのか?楽しみです。

今回は武居由樹が闘う可能性のあるボクサーを見て行きましょう!

武居由樹と闘う可能性のある選手

今回は武居由樹のK-1での階級だったスーパーバンタム級の日本人王者クラスをご紹介します。

岩佐亮佑

岩佐亮佑 公式サイト

セレスジム所属 1989/12/26生まれ

元IBFスーパーバンタム級王者 現暫定王者

2017年位小國以蔵に勝利しIBFスーパーバンタム級王者に輝きますが、一度防衛したのちテレンス・ジョン・ドヘニーに敗れ王座陥落。

2019年の12月にアメリカでIBFスーパーバンタム級暫定王座戦マーロン・タパレスに勝利し暫定ながら王座返り咲き。

サウスポーで切れ味鋭い左ストレートとタイミングの良さが持ち味です。

勅使河原弘昌(てしがわらひろまさ)

本人Twitterより引用

三迫ボクシングジム所属 1990/6/3生まれ

現OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者

2017年10月にWBOアジア太平洋王座を獲得し2度の防衛後2018年9月に返上し、10月にOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座獲得

ガードを下げた状態からのスナップの効いたジャブが持ち味

今後世界戦が期待されている選手です。

久我勇作

本人Twitterより引用

三迫ボクシングジム所属 1990/11/5生まれ

現スーパーバンタム級日本王者

階級屈指のハードパンチャー

2017年に日本王座を獲得するも2度の防衛の後和氣慎吾に敗れ王座陥落。

その後2019年5月に田村亮一と対戦し勝利。王座返り咲きを果たしています。

その年の大晦日にWBOアジアパシフィックスーパーバンタム級王座に挑戦しますがジュンリエル・ラモナルに1R1:24で敗れ失敗しています。

和氣慎吾

Wikipediaより引用

FLARE 山上ボクシングスポーツ所属 1987/7/21生まれ

元スーパーバンタム級日本王者 元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者

バッチリ決まったリーゼントが特徴的

スピードが持ち味のアウトボクサー

2016年7月にジョナサン・グズマンとIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦を行い11回TKO負けで世界王座獲得はなりませんでした。

それまでにスコット・クィッグ戦とギレルモ・リゴンドウ戦と2度世界戦が頓挫しています。

小國以蔵(おぐにゆきのり)

Wikipediaより引用

角海老宝石ボクシングジム所属 1988/5/19生まれ

元IBF世界スーパーバンタム級王者

高いディフェンス能力が持ち味

2016年12月31日に

ジョナサン・グズマンIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦を行い3-0の判定勝ちで王座獲得

2017年に岩佐亮佑と初の防衛戦を行うも6R2:16でTKO負けし王座陥落、その後現役引退を表明しました。

ですが翌年現役復帰し2019年には世界ランカーに勝利し今後の世界王座返り咲きが期待されています。

もしかしたらあの選手とも・・・?

今後那須川天心もボクシングへと転向することを明言しています。

那須川の適正階級は-55Kgであり恐らくスーパーバンタム級での参戦の可能性がありそうです。

もしかすると武居由樹vs那須川天心のドリームマッチがボクシングで実現するかも・・・?

まとめ

今回はボクシングに転向した前K-1スーパーバンタム級王者武居由樹がいずれ闘うかもしれない日本人王者クラス5人をご紹介しました。

ですがまだデビューもしていないので、今後はプロライセンスを取りデビュー戦が当面の目標

ですが彼なら早い段階で王者になってるかもしれませんね。

今回はここまで!ありがとうございました!

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