大晦日の朝倉海vs堀口恭司の前に2人のRIZIN全戦績を見てみよう!〜堀口恭司編〜

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大晦日に迫ったRIZIN史上最大のリベンジマッチ朝倉海vs堀口恭司

昨年の夏RIZIN.18で行われたこのカードは堀口恭司絶対有利と言われながらもまさかの朝倉海の1R勝利に終わりました。

その後2019年大晦日のタイトルを賭け再戦の予定でしたが堀口の怪我で消滅。

堀口はタイトルを返上しそのタイトルを朝倉海とマネルケイプが争いましたが朝倉海は敗北します。

その後今年夏のRIZIN.23で朝倉海と扇久保博正がUFCへと移籍したケイプが返上したタイトルを賭け対戦。

朝倉海の圧勝で王座に輝き、今度は朝倉海が王者堀口恭司が挑戦者としての再戦となります。

堀口恭司RIZIN全戦績

RIZIN 2017 in YOKOHAMA vs元谷友貴

堀口恭司RIZIN初戦は日本フライ級トップ元谷友貴

Full Fight | 堀口恭司 vs. 元谷友貴 / Kyoji Horiguchi vs. Yuki Motoya – 4/16/2017

打撃で圧倒しグラップラーの元谷にテイクダウンを決めるなど全局面で優位に立ち判定勝ち

UFC最高ランク3位の実力を見せつけました。

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 1st ROUND -夏の陣- vs所英男

バンタム級トーナメントの1回戦。

相手はベテランの所英男

Full Fight | 堀口恭司 vs. 所英男 / Kyoji Horiguchi vs. Hideo Tokoro – 7/30/2017

試合開始から打撃で圧倒し左前蹴りからの右フックでダウンしパウンドで追撃し1分49秒でKO勝利。

百戦錬磨の所を全く寄せ付けずの1回戦突破となりました。

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUND vsガブリエル・オリベイラ

12/29に行われたトーナメント2回戦の相手はガブリエル・オリベイラ

Full Fight | 堀口恭司 vs. ガブリエル・オリベイラ / Kyoji Horiguchi vs. Gabriel Oliveira – 12/29/2017

オリベイラはなぜかバンタム級に落とした川尻達也に勝利しシード権を手にし2回戦から登場。

試合開始からプレッシャーをかけ圧倒。

最後は右ストレートをアゴに、左のオーバーハンドを左こめかみに叩きこみ失神KO勝利

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUND vsマネル・ケイプ

前戦から中1日で行われた準決勝の相手はマネル・ケイプ

Full Fight | マネル・ケイプ vs. 堀口恭司 / Manel Kape vs. Kyoji Horiguchi – 12/31/2017

ケイプは1回戦に山本アーセン、2回戦で元UFCイアン・マッコールに大番狂わせでTKO勝利

試合は打撃では若干堀口が押す展開もケイプもテイクダウンを奪い、堀口をぐらつかせる場面もあるなど一進一退。

途中偶然のバッティングで試合が中断する場面もありヒヤッとしたが3R終了が見えてきた4分27秒に肩固めでタップを奪い勝利決勝へと駒を進めます。

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUND vs石渡伸太郎

トーナメント決勝の相手は4年前の再戦となる石渡伸太郎

Full Fight | 堀口恭司 vs. 石渡伸太郎 / Kyoji Horiguchi vs. Shintaro Ishiwatari – 12/31/2017

石渡は1回戦でアクメド・ムサカエフ、2回戦でケビン・ペッシそして準決勝で大塚隆史との日本人対決を制し決勝へ。

堀口とは2013年のVTJ以来の対戦(5R 石渡KO負け)となりリベンジを胸に決勝まで進んできました。

1Rに堀口がパウンドで石渡を追い込むも仕留めきれず。(後に石渡はパウンドの最中に失神してパウンドで叩き起こされたと語っています)

2R開始と共に石渡が前に出るもカウンター一閃

石渡が崩れ落ちKO勝利見事トーナメント優勝を果たします。

RIZIN.10 vsイアン・マッコール

Full Fight | 堀口恭司 vs. イアン・マッコール / Kyoji Horiguchi vs. Ian McCall – RIZIN.10

元UFCでデメトリアス・ジョンソンとドロー経験もあるイアン・マッコール

前年のトーナメントではシードで2回戦からの登場もマネル・ケイプにTKO負けでまさかの初戦敗退

願っていた堀口戦はトーナメントでは叶わなかった物のワンマッチで実現。

試合は開始直後マッコールの左ストレートにカウンターの左フックが炸裂。

倒れ込んだマッコールにレフェリーはすかさずストップ。

まさかの9秒の秒殺勝利となりました。

RIZIN.11 vs扇久保博正

2018年2戦目は5年ぶりの再戦となった扇久保博正

Full Fight | 堀口恭司 vs. 扇久保博正 / Kyoji Horiguchi vs. Hiromasa Ougikubo – RIZIN.11

2013年修斗のフェザー級(現バンタム級)タイトルマッチ以来の再戦となった一戦。

扇久保はその後The Ultimate Fighterに参戦し準優勝するもUFC参戦ならず。

日本人フライ級最後の刺客として堀口との再戦に望みました。

試合は堀口が終始圧倒するも扇久保も決めさせず結果は判定へ、3-0堀口の圧勝で幕を閉じました。

RIZIN.13 vs那須川天心

RIZIN8戦目はまさかのキックルール

Full Fight | 那須川天心 vs. 堀口恭司 / Tenshin Nasukawa vs. Kyoji Horiguchi – RIZIN.13

RIZIN.10で勝利後客席にいた那須川天心に「那須川くんやろーよ」と対戦を要求し実現。

2人は以前天心がKREZY BEEに出稽古に行った際に堀口が天心を圧倒した事がある。

試合は軽量級らしいスピーディな展開に。

堀口も天心のスピードに付いていきキックでもポテンシャルを見せつけるも那須川が着実にダメージを重ねます。

途中2度の堀口へのローブローで試合が中断しますが、判定で3-0那須川天心勝利。

堀口はキックルールではありますがRIZIN初敗北となりました。

RIZIN.14 ダリオン・コールドウェル

RIZIN初代バンタム級王座決定戦となったこの試合

Full Fight | 堀口恭司 vs. ダリオン・コールドウェル / Kyoji Horiguchi vs. Darrion Caldwell – RIZIN.14

相手はBellatorバンタム級王者ダリオン・コールドウェル

試合はレスリングエリートのコールドウェルがタックルでテイクダウンを幾度も奪い優勢に進めるも3Rにまたもテイクダウンを奪われた堀口が逆転のギロチンチョークでタップを奪い勝利。

初代RIZINバンタム級王者に輝きました。

後にこの2人はBellatorでバンタム級王座を賭け再戦し、堀口恭司が判定勝利で初の北米メジャー制覇を果たしました。

RIZIN.15 ベン・ウィン

2019年初戦でRIZIN記念すべき10戦目は元UFCファイターベン・ウィン

Full Fight | 堀口恭司 vs. ベン・ウィン / Kyoji Horiguchi vs. Ben Nguyen – RIZIN.15

試合はウィンが強引に詰めて来たところへ右のカウンターを合わせてダウンを奪い、立ち上がったウィンにパンチの連打で追い討ちをかけて1RKO勝利

バンタム級王座の貫禄を見せつけました。

RIZIN.18 vs朝倉海

RIZIN11戦目は名古屋大会で地元愛知県出身の朝倉海

Full Fight | 堀口恭司 vs. 朝倉海 / Kyoji Horiguchi vs. Kai Asakura – RIZIN.18

当初堀口は朝倉との対戦を提示されてもメリットが無いと拒否。

だが「自分がいないとRIZINが盛り上がらない」と一転対戦を受け入れました。

試合は堀口の右のパンチに朝倉がドンピシャのカウンターを浴びせます。

ふらついた堀口に朝倉海は畳み掛けパウンドで堀口が失神。

まさかの大番狂わせを起こされてしまいました。

その後大晦日にタイトルマッチで再戦予定でしたが堀口の怪我そして王座返上で試合は流れました。

そして2020年大晦日堀口恭司vs朝倉海は王者と挑戦者の立場を変え遂に実現します。

まとめ

今回は大晦日にRIZINバンタム級タイトルマッチを行う堀口恭司についてRIZIN全戦績をまとめました。

もし彼がいなければ今のRIZINの盛り上がりはなかったかもしれません。

大晦日はリベンジなるのか?それともまた朝倉海の前に沈むのか・・・

楽しみでしょうがないですね!

今回はここまで!ありがとうございました!

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