RIZIN.39記者会見 ついにあのカードが決定・・・!?

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本日9月16日にRIZIN Youtube 公式チャンネル内にてRIZIN10月大会の記者会見が行われました。

何が語られたのか早速見ていきましょう!

鈴木アナRIZIN復帰!

6月のTHE MATCH2022フジテレビ撤退以降、RIZINとも袂を分かったと思われたフジテレビ

7月に大会からはいつもRIZINの実況を務めているフジテレビアナウンサー鈴木芳彦アナの姿がありませんでした。

ですが本日の記者会見で鈴木アナが突如登場し、9月14日付けでのフジテレビ退職とRIZIN復帰を発表。

会見では涙ながらにRIZINへの思いを語るシーンもあり、格闘技ファンも歓迎の復帰でしょう。

ですが、これは裏を返せば現時点でのフジテレビでのRIZIN放送はないという事でしょう。

榊原CEOはまだ諦めないと発言していましたが、今年の大晦日は一体どうなるのでしょうか・・・?

RIZIN.39は福岡!

RIZIN.39の開催地は約4年ぶりの福岡!

2018年5月にRIZIN.10以来となる大会。

九州出身の堀江圭功や江藤公洋などの参戦が期待されます。

RIZIN.39 第一弾発表カード!

牛久絢太郎vsクレベル・コイケ

遂に待望のタイトルマッチ。

4月に斎藤裕を退け、防衛に成功した牛久とクレベルのタイトルマッチが10月に決定。

牛久は昨年7月のDEEPでの中村大介戦からDEEP/RIZINで5試合連続タイトルマッチ

RIZIN参戦後5連勝を飾り全てを圧倒的な一本勝ちで勝ち進んできたクレベル。

だが、牛久も試合ごとに確かな成長を見せている。

クレベルが締め落とすか、牛久がさらなる成長を見せるか。

武田光司vsザック・ゼイン

前戦でジョニー・ケースを大番狂わせで破った武田光司。

その相手は先日のハワイトライアウトで合格したザック・ゼイン

ザック・ゼインはBellatorやEagleFCなど北米プロモーションに参戦するも現在4連敗。

ムサエフのBellatorデビュー戦の相手を務める予定だったが、怪我で欠場していた。

武田はここを難なく勝利、対世界への道を突き進めるか。

手塚基伸vsメイマン・マメドフ

アゼルバイジャン第3の刺客vs元UFCファイター

手塚は前回RIZIN.34に初参戦するも、アラン”ヒロ”ヤマニハに一本負け。

元UFCファイターとして期待感は高かったが苦いRIZINデビューとなった。

対するメイマン・マメドフはムサエフ、ケアモフに次ぐアゼルバイジャン第3の刺客

付けられたニックネームは「コーカサスの爆撃機」

ファイトスタイルはだげが強く、穴の少ないファイトスタイル。

今までのアゼルバイジャン勢が強烈だっただけに今回も大いなる期待を持ってしまうところ。

ヴガール・ケラモフvs中原由貴

ケラモフが7月のRIZIN.37に続いて参戦。

相手は元ONEファイター中原由貴

両者ともRIZIN.37に参戦しており、ケラモフは連勝中だった山本空良に勝利、中原は対戦相手だった佐々木憂流迦の欠場により急遽参戦した関鉄矢に勝利している。

ケラモフはここで勝利し時期フェザー級挑戦者に名乗りを上げたい。

対する中原はここで勝利すれば一気のフェザー級戦線の台風に目となる。

阿部大治vs田村ヒビキ

ウェルター級ワンマッチ

阿部大治はRIZIN初参戦こそライト級でアキラ相手に苦杯を舐めたものの、本来のウェルター級に戻してからは国内最強候補のストラッサー起一とマルコス・ヨシオ・ソウザに勝利。

ウェルター級戦線の先頭を走る阿部に対するは現修斗環太平洋王者田村ヒビキ

現在41歳ながら今年初の王者に輝くなど選手として輝きを放っている。

打撃・寝技ともに高いレベルにあるオールラウンダー

地元福岡の選手であり、ホームの声援を背に初の大舞台に挑む。

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