RIZIN TRIGGER 3rd&RIZIN.35 対戦カード発表!一体誰が出場するのか!?

格闘技関連

本日3/10にRIZIN TRIGGER 3rd(4/16 武蔵野の森スポーツプラザ メインアリーナ)と翌日に開催されるRIZIN.35(4/17 武蔵野の森スポーツプラザ メインアリーナ)の対戦カードが発表されました。

2020年8月以来となる2daysとなりますが、一体誰が出場するのか!?

早速見ていきましょう!

RIZIN TRIGGER 3rd 対戦カード!

金原正徳vs摩嶋一整

フェザー級日本人屈指の好カード。

金原正徳は初参戦となった2020年2月RIZIN浜松大会で、ビクター・ヘンリーとバンタム級で対戦しKO負け。

その後引退を発表していたが、昨年10月のRIZIN31の芦田崇宏戦でフェザー級で復帰し勝利を飾っていた。

RIZINフェザー級最強の声もある元UFCファイターに対するは毛利一族のグラップラー摩嶋一整

2020年8月にRIZIN.23で斎藤裕と対戦し、2RKO負け。

2021年3月のRIZIN.27ではクレベルコイケの2R三角絞めで一本負けと強豪相手に2連敗。

3連敗は避けたいが相手は今回も強豪。ここで勝てば評価は一気に上がる。

金太郎vs倉本一真

バンタム級ワンマッチ

両者ともに昨年のバンタム級グランプリ出場者。

金太郎は1回戦で伊藤空也に勝利したが2回戦で井上直樹に判定負け。

その後大晦日バンタム級グランプリリザーブマッチで元谷友貴に判定負け。

対する倉本は一回戦でアラン・ヒロ・ヤマニハに判定負けで1回戦敗退に終わっていた。

その後、今年2月にRIZIN TRIGGER2ndで加藤ケンジに圧勝。

お互いバンタム級トップに喰らいつくためにここは負けられない。

ルイス・グスタボvs矢地祐介

4年ぶりの再戦。

2018年のRIZIN.12で対戦した両者。

5連勝でイケイケの矢地と初参戦のルイス・グスタボ。

矢地が初のメインとなったこの試合は、大方の予想を裏切り矢地がKO負け。

その後悪夢の連敗ロードが始まった。

ブランニューヤッチくんとなった矢地はグスタボに借りを返せるか。

対するグスタボは2019年大晦日のライト級グランプリパトリッキー・ピットブル・フレイレ戦以来約2年半ぶり。

ブランクがどう出るか。そしてブランニューヤッチくんとどう戦うのか。

RIZIN.35 対戦カード!

浜崎朱加vs伊澤星花

女子スーパーアトム級タイトルマッチ

昨年大晦日にノンタイトルワンマッチで対戦し、伊澤がまさかの判定勝ち。

今回はダイレクトリマッチでタイトルマッチとなる。

MMA6戦目 RIZIN2戦目で伊澤が王者に輝くか、浜崎朱加が意地を見せるか。

牛久絢太郎vs斎藤裕

フェザー級タイトルマッチ

昨年10月に初参戦ながらタイトルマッチで牛久を迎え撃った斎藤裕。

その時はまさかのカットによるTKO負け。

その後大晦日に朝倉未来と2020年11月以来の再戦で判定負けとまさかの2連敗。

ここで勝利しタイトルを奪い返すと共に、タイトルマッチで朝倉未来と決着戦もしくはクレベルと幻のタイトルマッチへと駒を進めたいところ。

対する牛久は昨年10月に斎藤裕との対戦予定だったクレベルの欠場で急遽出場・

カットによりTKO勝利で棚ぼたでRIZIN王者となりDEEPとの2冠王者となった。

その後12月にDEEPで神田コウヤをギリギリで退けDEEP王者防衛。

再戦でも勝利し、RIZINでの存在感を増したい。

ホベルト・サトシ・ソウザvsジョニー・ケース

ライト級タイトルマッチ

2019年のライト級グランプリ1回戦で対戦したがそのとこはサトシが左目にパンチを受けギブアップし、ケースが勝利。

その後サトシは怒涛の4連勝。

昨年6月にはRIZINライト級最強と目されていたトフィック・ムサエフに勝利し初代RIZINライト級王座を戴冠。

大晦日の矢地との再戦を経て、今度はタイトルを懸けてのケースとの再戦となる。

ケースはRIZIN離脱以降PFLに参戦予定だったが、コロナや自身のDV容疑などからPFLでは試合をせず離脱。

その後ボクシングデビューを果たしていた。

MMAでは2019年12月31日以来の試合となる。

サトシがリベンジを果たすか、ケースが返り討ちで王座奪取か。

鍵はケースのMMAでの試合勘か。

榊原CEO会見後囲み。

外国勢はまだ入ってくるそう。

ニューカマー含め、日本人vs世界という構図なのか。

Bellator日本大会については4月に堀口恭司一回戦がハワイで行われる為、夏以降に開催を模索している模様です。

平本蓮は4月に参戦あり得るとして相手は誰になるのか?

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